0 文字の空欄だけなら対象外
セルが 0 文字の空欄だけで、空白だけのセルがない CSV の例です。空欄は RFC 4180 のとおり正しい値なので、一覧には出ず「空白だけのセルなし」の行になります。
入力
CSV
a,b 1, ,2
区切り文字
自動で判定
1 行目は見出し(列名)
はい
結果の形
空白だけのセルの一覧
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 0 文字のセル(空欄)は対象外です。前後に文字のあるセルの余分な空白も対象外で、空白だけで構成されたセルだけを数えます。
| セルの数 | 6 個 |
|---|---|
| 空白だけのセル | 0 個 |
| 含まれる行 | 0 行 |
空白だけのセル / 変換後の CSV
| 行 | 列 | 見出し | 空白の中身 | 文字数 |
|---|---|---|---|---|
| 確認 | - | - | 空白だけのセルなし | 0 |
検算(この結果になる理由)
2 行目の b と 3 行目の a は 0 文字の空欄で、空白の文字を含まないため対象外です。空白だけのセルは 0 個で、警告はなく、表には空白だけのセルなしの行が 1 行出ます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 空欄(0 文字)のセルは一覧に含めません。0 文字を含めた空欄の数を知りたいときは、別の列チェックの道具で空欄を数えてください。
- ゼロ幅スペース(U+200B)など、見えない文字だけのセルは検出しません。
- 変換後の CSV は、空白だけのセルを空欄にし、引用符を必要な値(区切り文字・二重引用符・改行を含む値)にだけ付け直し、改行を LF にそろえます。元の引用符の付け方・改行コードは再現しません。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 として保存し直してから使います。
ご利用にあたって
- 検出は貼り付けた CSV の文字だけにもとづきます。取り込み先のシステムが空白をどう扱うかは、そのシステムの仕様で確認してください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。